子供が音楽のレッスンを辞めたいといっても、辞めさせないで〜音楽が脳を育てる!(25)

Microsoft Word - What if every cihld had access to music.docx

「もし全ての子供達が生まれた時から音楽教育を受けられたら?」

Anita Collins アニータ・コリンズ 音楽教育家、脳科学と音楽の研究者、著者


例えば学習障害。現在では、左右の大脳半球の情報連絡機能が正しく機能していない状 態と理解されていますが、音楽教育はこの両方の大脳半球の働きを向上させる事ができ ます。

ADHD(注意欠如多動症)は脳内の運動野、視覚野、聴覚野の作動するタイミングのズレ と理解されていますが、ここでも音楽教育はこの3つの脳領域を一緒に働かせる事に長 けているのです。


これから私達は聞こえてくる音を違う様に聞く事にしましょう。

もしバイオリンの初心 者が引っ掻く様なピッチから外れている音を出しても気分を害さないで下さい。

その小 さい子供は正しいピッチをつかもうと頑張っているのです。

彼らの学びの過程に配慮し た行動を取れるはずです。

あなたのお子さんやお孫さんの一年に一回の発表会に行くだ けではなく、レッスンやリハーサルも参加できるか、先生に聞いてみて下さい。

学びの過程を見て、学びの不快さをも楽しめるのを見てあげて下さい。

その頑張りを認めて下 さい。



もしお子さんかお孫さんがトロンボーンを習っていて、6ヶ月も経つのにまだ殆 ど成果が出なくて、やめたいと言い出したら、やめさせてはいけません。

10 年 20 年後 に感謝される方の選択をして下さい。

音楽教育は全ての子供達にとって必要不可欠な教育です。


お子さんはピアノ辞めたいって3回はいいます。(わが子がそうでした。)

気分だったり、練習が面倒だったり・・・

その度にうまくなだめすかして、、、

その結果、ピアノでそれなりの成果を得て音楽好きになり、ピティナのステップにもドラム・ベースとのアンサンブルで出演したりして、音楽を楽しんでいます。

まさに、感謝されたのです!


生徒さんの保護者さまにも、昔子どもの頃ピアノを習っていたけど、練習が嫌で辞めてしまい、後悔しているという話もよく聞きます。


お子さんがピアノを練習を嫌がるのは、原因があります。

ご家庭での様子をお聞きしたりして、解決方法を一緒に考えています。


当教室では、練習が習慣になるよう、スタンプカードを使って、いっぱいになるとプレゼントを渡したり、またご家庭での練習方法、環境についてなどもアドバイスしています。


ほとんどの生徒さんが、無理なく練習を続けてくれています。


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